ブログの記事を書くのが遅くたっていいんだよ

自分の思った通りにブログをやっていくためにはそれなりに時間がかかるもので、ちょっとやればすぐに自分の望んだようになることはない。

書いた記事が人目に触れるようになるのも時間がかかることだし、急なトラブルに見舞われて解決に走り回るのも時間がかかることだし、頭の中をそのまま取り出したような文章を書くことだって時間がかかるものだ。

こうやってブログをやっていく上では何をするにも時間がそれなりにかかることは避けて通れない。

 

もちろんそのかかる時間をいかに短縮できるかということを考えて工夫をすれば、多少はかかる時間も減らせるだろう。

それでも時間がかかることを嫌がって結果を焦ってしまえば、進行の遅さにイラつくことだって多くなり、ブログを好きで続けていくってことができなくなってしまうんだよ。

 

例えば、検索で上位に上がるようにしたいと思っていくら良いものを書いたとしても、結果が得られるのは数ヶ月から一年やそこら時間がかかる。

ブログがきちんと表示されないのを修正したり思ったようなデザインを作っていく過程だって、クリアすべき課題を探してそれを一つ一つ解決していかないといけなくて、やっぱりそれなりに時間がかかる。

思うような文章を書くことだってこれといった正解がない中で、ひたすら文章を書いて自分なりに納得のできるものを模索して、そこにたどり着かないといけない。

 

こんな調子で何をするにでもボタン一つで一発解決なんてことはない。

自分でまず何をどうしたいのかというところからはっきりさせて、それが分かったら次はどうやったらそれが可能になるのか方法を考えることになる。

そして考えた方法が欲しい結果に繋がっているのかを検証して、結果が出なければまた違う方法を検証することになる。

 

そうやってようやく欲しい結果にたどり着いたと思ったら、視野が広がって今まで見えてなかったものが見えてくる。

欲しいと思っていた結果は実は大したことじゃなかったということが分かれば、また次を求めて同じサイクルを繰り返すんだ。

これが無限に続いていくと考えると、どれだけ時間がかかることかとめまいがしそうになる。

 

でもブログはそうやって答えのないものを考えて追いかけることが好きだったなら、これ以上ないほどずっと遊べるおもちゃのようなものだ。

無限に新しい要素が増えていくからこれでいいってところには、なかなかたどり着けない。

だからこそ飽きることなくそれを追いかけ続けて、その追いかけている瞬間に楽しさを感じるものなんだよ。

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